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オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波です。
ミニチュアダックスフンドを1匹、ハチワレ保護猫を2匹飼っています。

この記事は、保護猫の健康管理のまとめ記事です。
保護猫にはいつまでも元気でいてもらいたいものです。そのためには健康管理が必要なのですが、猫さん自信ではできないので飼い主さんが健康管理をします。



俺たちはただ食べて寝ての繰り返しだから。



たまに運動もするよ。



やっぱり飼い主さんが必要だね。
健康管理は毎日の生活習慣が大切です。飼い主さんにできることは食事と運動と睡眠の管理、そして猫さんの体調の変化の気づきが大切です。


私は人間の食べるものを与えすぎて太らせたことがあり、平均寿命より短い命になってしまいました。
健康管理をした方が猫さんと飼い主さんのお互いのためになると、私は思っています。



これから、保護猫の健康管理について紹介するので。



よろしくお願いします。



よろしくお願いします。


【保護猫健康管理1】基本的な生活習慣
保護猫の健康は、基本的な生活習慣が1番大切です。猫さん自信では管理できないので、重要になってくるのが飼い主さんです。



責任重大だ。



頑張れよ。



頼りにしてるよ。


🐈⬛ 食事の管理をする
保護猫の食事は総合栄養食のご飯を与えるといいです。人間の食べ物やおやつを与えすぎて、ご飯の量を少なくすると十分な栄養が摂れなくなります。


🐈⬛ 適度な運動をする
保護猫は室内で飼うことが多いので、行動範囲が限られてきます。猫さんが動き出したら運動をさせて、できれば上下運動ができる環境を作るといいです。



キャットタワーなら上下運動できるよ。



狭い場所でも上下に移動できたら全然違うぞ。



暴れだしても見守っててほしいな。
🐈⬛ 身体の気をつかう
保護猫は運動能力が高いけど、時には怪我するときもあります。誤飲をすることもあるので、飲み込みそうな異物は置いとかないようにします。



猫さんを外に出すと傷ついて帰ってくるかもしれないよね。



2階建てに住んでる人は、飛び降りられないようにすることが大事だぞ。



マンションもそうだね。
🐈⬛ ストレスを与えない
保護猫はストレスを感じやすい動物です。単独行動を好むので、実は飼い主さんと暮らすこともストレスになっていることもあります。



知らない人が家に来るとストレスだぜ。



ロトが居なくなるとストレスを感じるよ。



猫さんは環境の変化に弱いから、なるべく変えないことです。


【保護猫健康管理2】怪我と病気
保護猫も怪我や病気をします。毎日見ていると体調の変化がわかりやすくなくので、少しでも変化を感じたら気にかけてください。



気になったら病院に連れて行くといいですよ。



俺も怪我をするし、



わたくしも病気をするよ。


🐈⬛ 怪我に気をつける
保護猫も怪我をするときがあります。特に外に出すと野良猫の戦いなどで傷つくこともあるので、外に出すときは気をつけてください。



怪我をした猫さんの主な症状です。
- 足を引きずってる
- 傷や出血がある
- 腫れや膨らみがある



猫も痛いときは痛いぞ。
🐈⬛ 病気に気をつける
保護猫も病気をすることがあるので、かかりつけの病院を決めておくと病気になっても迷わずに行動することができます。



調子が悪いときの猫さんの主な症状です。
- 食欲不振
- 嘔吐や下痢
- 呼吸の異常
- 普段と様子が違う



いつもと様子が違ったら気にしてね。




【保護猫健康管理3】病院と手術
保護猫も病院に行ったり手術をすることがあります。



急に病院に行くこともあります。



俺も病院のお世話になるし、



わたくしも手術をすることもあるよ。


🐈⬛ 動物病院の決め方
保護猫のかかりつけの動物病院は決めておくといいです。その理由は、猫さんが怪我や病気をしてもすぐに病院に連れていけるからです。



病院を決めるときは、自分に合う病院にしたいですよね。
- 自宅と動物病院の距離が近いか
- 獣医やスタッフの対応は親切か
- ネットの動物病院の評判は良いか
- 施設は清潔か
- 対応時間の確認
- 料金



1番のポイントは病院の対応が良いことかな。
🐈⬛ 手術のとき
手術は高額になりやすいので、ペット保険に入ってないのなら貯金することをおすすめします。



手術後は猫さんのケアが必要です。
- 定期的に猫さんを観察して、傷口の確認や様子をみる
- 痛みの管理、処方された薬を飲ませる
- 傷口の管理、噛むようならエリザベスカラーをする
- 猫さんを安静にさせて、無理に運動をさせないようにする
- 食事は少量で、食欲があるならいつも通り



猫は顔に出ないから、行動で確認してね。




まとめ
保護猫の健康管理は基本的な生活習慣と日々の観察が大切です。毎日暮らすと、ちょっとした変化にも気づきやすくなりますし、食事や運動も気にすることが大切です。やっぱり保護猫とは長く一緒に居たいですよね。
大丈夫、保護猫と生活すると自然とできるようになります。



チャオ!



アディオス!



アディオス!

