オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。
このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。
すけこの記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、犬猫のおすすめのお迎え方法は保護ついてご紹介します!



この記事は、こんな人におすすめだシャ!
・これから犬猫を迎える方法で迷っている人
・保護犬・保護猫に興味はあるが不安がある人
・相性や出会いを大切にして後悔しない選択をしたい人


ペットを迎える方法は、ペットショップやブリーダーから購入するのが一般的だと思われがちです。
しかし実際に私が体験して強くおすすめしたいのは、「保護という選択」です。
迎える前は、保護犬や保護猫という存在を知らない人も多いかもしれません。



私自身も、最初は「かわいい子を選ぶならペットショップ」という考えしかありませんでした
これから犬や猫を家族に迎えたいと考えている方に、少しでも参考になれば幸いです。



最後まで読んでってクゥ〜!



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保護犬・保護猫を選んだ理由


ペットを迎える方法として、以前の私はペットショップしか知らなく「犬や猫を飼いたい=ペットショップへ行く」というのが当たり前でした。
そんな考えが変わったきっかけは、知り合いから子猫をもらってくれないかと言われたことです。
最初は正直、戸惑いましたが子猫を見に行ったら想像以上に小さく可愛かったので、飼うことに決めました。
ペットショップで選ぶのとは違い、保護にはドラマがあります。
その子にしかない背景があり、「この子を迎えたい」という思いの深さも自然と強くなる気がします。
保護をおすすめしたい理由


保護犬・保護猫を迎えて感じたのは、「保護という選択には、思っていた以上のメリットと、深い意味がある」ということです。
ただかわいいから迎えるのではなく、その子の背景や性格を理解したうえで家族として迎えられる点は、保護ならではの魅力です。
性格や生活環境を詳細に知ってから迎えられる
保護犬・保護猫は、一度保護されてから一定期間、保護主さんや団体の方のもとで過ごします。
その間に、性格や日々の様子、苦手なことや得意なことを丁寧に観察してくれています。



私の場合も、知り合いの方が性格や食事、トイレの状況などを細かく情報を教えてくれました
ペットショップで「かわいい」「抱っこできたから」という短い時間で選ぶのとは違い、事前にしっかり知った上で迎えることができたのは、大きな安心材料でした。


命を救う選択ができる
保護犬・保護猫を迎えるということは、ただ新しい家族を迎えるだけではなく一つの命を救う行動でもあります。



もし私があの時、あの子を迎えなかったら、そう考えると胸が締め付けられる思いになります
そして、1匹が新しい家に行くことで、保護主さんや団体にはまた次の命を救う余裕が生まれます。
私が選んだ「1匹」が、次の命へバトンを繋ぐきっかけになるのです。
「助けた」なんて大げさには言えませんが、今はこう思っています。



救ったのではなく、出会えて救われたのは私の方だった
生体価格がかからない
現実的な話になりますが、犬猫を迎える際に大きな負担となるのが生体価格です。
ペットショップでは数十万円します。
家族として10年以上一緒に暮らすことを考えれば、その費用を医療費やフード、生活環境の整備に回せるのは大きなポイントです。
保護犬・保護猫は、多くの場合、生体価格は必要ありません。
必要なのは、避妊去勢手術・ワクチン代・医療費などの実費だけです。



もちろん、価格が安いから保護を選ぶ、という考えではありません
けれど、迎えた後の生活にこそ本当のお金がかかるからこそ、最初の出費が抑えられるのは、犬猫との暮らしを長く続ける上で大切なことだと感じました。
迎えてから感じた現実と苦労


私が出会ったのは、捨てられていた犬でした。
不安そうに震えていた姿からは想像できないほど、家に連れて帰った初日はとても大変でした。



とにかく暴れて吠える
少し近づくだけで、全力で威嚇してきます。
「噛まれるんじゃないか」と思うほど怖くて、ご飯をあげることも大変でした。



さらに、隙を見ては脱走しようとする
信頼してもらう以前に、まず安全を確保することに必死で、気が抜ける瞬間はありませんでした。
散歩も落ち着かず、リードを強く引っ張り、左右に暴れ、歩くどころではなかった日もあります。
正直、家族として暮らしていけるのか不安でした。
迎えて良かったと思えた瞬間


保護犬として迎えた当初、心を開いてもらうまでには長い時間がかかりました。
最初は近づくだけで吠えられ、怖くて触れることもできなかった犬が、少しずつ少しずつ、距離を縮めてくれました。
ある夜、いつものように布団に入って横になっていると、犬がゆっくりと近づいてきて、私の隣にそっと身体を丸めて寝始めたのです。
触ろうとしても逃げていた犬が、自分から寄り添ってきてくれた瞬間は嬉しかったです。



今では、隣で寝るのが当たり前の毎日
保護という選択が教えてくれたこと


保護犬・保護猫を迎えるという選択は、私にたくさんの気づきを与えてくれました。
その中でも特に強く感じたのは、「時間をかければ、必ず信頼は生まれる」ということです。
最初は心を閉ざし、必死に自分を守ろうとしていた犬、警戒心いっぱいの目で私を見つめ、近づくだけで吠えたり、逃げたり、怯えたりしていました。
でも、毎日お世話をして、ゆっくりと距離を縮めていく中で、少しずつ少しずつ、表情に安心が増えていきました。
これは、保護という選択が私に教えてくれた大切な学びです。



今思えば、選んだのは私のはずが、救われたのは私の方でした
まとめ|保護はおすすめのお迎え方法


ペットを迎える方法は、ペットショップだけではありません。
もちろん、ペットショップで迎えることも悪い選択ではありません。
ただ、保護という選択肢があることを、もっと多くの人に知ってほしいと思います。
保護犬・保護猫との出会いは、単なるペットを迎えるという経験に留まらず、人生を変えるほどの大きな学びと喜びをもたらしてくれます。
一度きりの出会いが、命を救うだけでなく、あなた自身の心も豊かにしてくれる、それが保護を選んで私が感じた実感です。
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、保護は本当におすすめのお迎えする方法です。



グラシアス!



アディオス!



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