【犬の口輪のメリットとデメリット】失敗から学んだ意外な使い道と大人しくなる理由

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オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。

このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。

すけ

この記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、犬の口輪のメリットとデメリットをご紹介します!

口輪のメリット、デメリット
すけ

「犬の口輪=噛みつき防止」というイメージ、強と思います

私も最初はそう思っていましたが、実際に使ってみると思っていた以上に奥が深いことに気づきました。

初めて口輪を使ったのは、猫たちを噛まないようにするためでした。
それは成功したのですが、留守番の吠え対策にも使ったことがあり、犬の負担が多く失敗しました。

それでも、どうすれば犬に負担をかけずに、安全に使えるのかを学んでいくうちに、口輪の本当の使い道が見えてきたのです。

この記事では、実際の体験をもとに口輪のメリット・デメリットや意外な使い道について紹介します。

怖い道具ではなく、守るためのサポートツールとして、正しい使い方を知るきっかけになれば嬉しいです。

くう

最後まで読んでってクゥ〜!

口輪のメリット、デメリット1
目次

犬の口輪を使ってみたきっかけは猫

口輪のメリット、デメリット2

私のミニチュアダックスフンドは、最初のころは保護猫たちにちょっかいを出して噛もうとすることがありました。
最初は止めてたのですが、小さく動くものに本能で動いてしまうので、キリがないと思ってました。

すけ

そんなときに「口輪を使えば、猫を守れるかもしれない」と思い、試してみることにしました

実際に使ってみると、口輪をつけた途端に犬が大人しくなり、猫たちも少し安心した様子になりましたが、ずっとつけていると犬が元気なくなってしまいました。

どうやら口輪そのものが苦手だったようで、長時間の装着はストレスになっていたようです。

「噛まなくさせるため」と思っていたはずが、逆に犬に我慢を強いる結果になってしまい、かわいそうに感じてしまいました。

くう

口輪は嫌いだクゥ

犬の口輪のメリット|使ってわかった良い点

口輪のメリット、デメリット3

口輪というと「噛みつき防止」のイメージが強いですが、実際に使ってみると意外なメリットがいくつもありました。
私の場合、最初は猫を守るための安全対策として使い始めましたが、使っていくうちに犬にも飼い主さんにも安心をもたらす道具だと感じるようになりました。

ここでは、実際に体験して感じたメリットを紹介します。

・安全対策としてのメリット
・意外な使い道で大人しくなった理由

安全対策としてのメリット

すけ

まず一番大きなメリットは、安全対策としての安心感です

たとえば、犬と猫を一緒に飼っている場合、犬が猫にちょっかいを出すことがあり、特に遊びたい気持ちが強い犬ほど力加減が難しく、猫にとっては恐怖やめんどくさい気持ちになってしまうこともあります。
そんなとき、一時的に口輪をつけることで犬のちょっかいを防げるのは大きな安心でした。

すけ

また、来客時にも役立ちます

犬が特定の人にだけ吠えてしまう場合、口輪をつけておくだけで落ち着くということもあります。
「噛んだらどうしよう」「驚かせたら申し訳ない」という飼い主さんの不安も減り、落ち着いて対応できるのがありがたい点です。

結果的に、飼い主さんの心にも余裕ができるのが大きなメリットです。
安心感があるだけで、犬に対してイライラせず、穏やかに接することができるようになりました。

口輪のメリット、デメリット4

意外な使い道で大人しくなった理由

すけ

使っていくうちに気づいたのが、口輪をつけると自然と大人しくなるという変化です

我が家では、しつけやトレーニングの補助として、短時間の留守番中に吠え対策として口輪を活用したことがあります。

慣れてくると口輪をつけた瞬間におとなしくしてくれるようになり、口を自由に動かせない状態が興奮を抑える効果につながっていたようです。

しかし、長時間の装着はNGです。
なので留守番には、むかないことがわかりました。

くう

ただの虐待になってしまうクゥ

このように、口輪は噛みつき防止だけでなく
・猫や人を守る安全対策
・犬が落ち着くためのサポート
・飼い主の不安を和らげるアイテム

犬の口輪のデメリット|注意すべき点

口輪のメリット、デメリット5

実際に使ってみると、便利と思った口輪にも、注意すべき点がいくつか見えてきました。
とくに、使い方や時間を間違えると、犬のストレスになったり、信頼関係を損なうこともあります。

ここでは、実際に体験して感じたデメリットを紹介します。

・飼い主側の誤解・使い方のミス
・犬のストレス・不快感

飼い主側の誤解・使い方のミス

すけ

最初に気づいたのは、「口輪=吠え防止にはならない」ということです

我が家では一時期、留守番中の吠え対策として短時間だけ口輪をつけてみたことがありました。
しかし、実際には吠えること自体はできてしまううえ、慣れない装着に疲れてしまったようで、帰宅するとぐったりしていました。

安全のために使ったつもりが、逆に心身の負担になってしまったのです。

くう

短時間でも辛かったクゥ

口輪のメリット、デメリット6

犬のストレス・不快感

すけ

もうひとつの大きなデメリットは、犬のストレスや不快感です

最初のころは口輪を見るだけで逃げるようになり、装着を嫌がるようになってしまいました。
「口輪=嫌なこと」と覚えてしまった結果、つけようとするとすぐに距離を取るようになったのです。

特に散歩のときにつけると、まったく歩かなくなることもありました。
「歩きたくない」というより、「動くと苦しい・不快」と感じていたのかもしれません。

くう

犬の口は重要な部分だから、口輪は辛いクゥ

この経験から学んだのは
・口輪は長時間つけるための道具ではない
・吠えや問題行動の根本解決にはならない
・犬の表情や反応をよく見て使い方を見直すことが大切

失敗から学んだ正しい使い方と選び方

口輪のメリット、デメリット7

実際に使ってみて感じたのは、口輪は使い方次第で「安心グッズ」にも「ストレスのもと」にもなるということです。

ここでは、うまくいかなかった経験を振り返りながら、正しい使い方と選び方のポイントを紹介します。

・失敗例の振り返り
・正しく使おう
・選び方のポイント

失敗例の振り返り

我が家では、犬の留守番中の吠え対策として口輪を試してみたことがありました。
短時間だけだから大丈夫だろうと思っていたのですが、結果的には失敗でした。

口輪をつけても吠えることはできてしまい、効果はほとんどなく、それどころか帰宅したときには犬がぐったりしていて、明らかに疲れた様子でした。

すけ

「たった数十分なのに、こんなに負担があるんだ」と気づかされました

目的を誤ると、犬の体にも心にも大きなストレスを与えてしまうのだと学びました。

くう

考えればわかることだクゥ

口輪のメリット、デメリット8

正しく使おう

口輪を使うときは、必ず飼い主さんが一緒にいるときに限るのが鉄則です。
安全を見守りながら、短時間だけ装着し、犬の反応をよく観察しましょう。

すけ

我が家では「猫をいじめそうになったとき」や「悪いことをしたとき」に、口輪を見せるだけという使い方もしています


実際につけなくても、犬が拒否反応を示して抑止力にもなっています。

ただし、これも叱るためではなく、落ち着かせるためという意識が大切です。
犬が「口輪=怖いもの」ではなく「落ち着く合図」として認識できるように、普段から穏やかに慣らしておくことがポイントです。

くう

口輪はなかなか慣れないんだクゥ

選び方のポイント

口輪には、ナイロン・メッシュ・シリコン・プラスチックなど、さまざまな素材があります。
見た目よりも重要なのは、犬の口の形に合ったサイズ・形状を選ぶこと

すけ

ミニチュアダックスのように鼻が長めの犬種なら、口先にフィットする細身タイプがおすすめです

犬が快適に過ごせる形・素材を選ぶことで、ストレスを最小限に抑えることができます。

使い方を間違えなければ、口輪は犬を守るためのサポートアイテムになります。
大切なのは、「何のために使うのか」を明確にし、犬の様子を見ながら優しく慣らしていくことです。

くう

できれば、口輪は使って欲しくないが本音だクゥ

口輪を使うことで気づいた本当のメリット

口輪のメリット、デメリット9

口輪を使ってみて感じたのは、「これは罰ではなく、犬を守るための道具なんだ」ということでした。

最初は「悪いことをさせないように」という気持ちで使っていましたが、それが犬を押さえつけるための道具になっていたことに気づいたとき、考え方が大きく変わりました。

口輪は本来、犬や周りを守るための安全具です。
・興奮しやすい犬がパニックになったとき、ケガを防げる
・病院やトリミングのときに、無理なく処置ができる

それは「叱るための道具」ではなく、「安心して過ごすための工夫」なんです。

すけ

怒るより、守るです

まとめ|口輪の意外な使い方

口輪のメリット、デメリット10

犬の口輪は、使い方次第で「しつけの味方」にも「ストレスのもと」にもなる、と実感しました。

失敗を通して学んだのは、「虐待にならないようにすること」、そして「飼い主さんがそばにいるときだけ使うこと」の大切さです。
口輪は罰ではなく、安心して暮らすためのサポートツール、使い方を間違えなければ、犬を守り、飼い主さんの心にも余裕をくれる存在になります。

大切なのは、犬にとって安全で快適な方法を見つけてあげることです。
その工夫こそが、犬と飼い主さんがより良い関係で暮らしていくための第一歩になるのだと思います。

この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、口輪は犬にとって強力な助っ人になってくれるはずです。

すけ

グラシアス!

くう

アディオス!

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この記事を書いた人

Ave-n-tiA いぬねこ波のアバター Ave-n-tiA いぬねこ波 ひとり社長と業務委託の二刀流

犬猫の一生は人よりも短い。だからこそ、めいいっぱい楽しませる。

はじめまして、「Ave-n-tiA いぬねこ波」管理人の介(すけ)です。
ミニチュアダックスフンドと、保護猫のハチワレ2匹との暮らしを通して、犬猫が仲良くできる世界を目指して情報を発信しています。

このブログでは、それぞれのミニチュアダックスフンドと保護猫を大切な家族として迎え、幸せに暮らしたいと考えている人のために、実体験をもとにしつけや日常生活のコツなどを紹介しています。

さらに、犬猫との暮らしに役立つおすすめグッズや便利アイテムもご紹介し、これから家族を迎える方が安心して準備できるようサポートしています。

犬猫どちらか一方だけではなく、「どちらも家族にしたい」と思う方の不安や疑問に寄り添える場所でありたいと思っています。
同じように悩んだり、心配になったりしている方のヒントになれば嬉しいです。

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