オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。
このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。
すけこの記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、ペットと暮らして変わったことをご紹介します!



この記事は、こんな人におすすめだシャ!
・これから犬や猫を飼おうとしている人
・一人暮らし・共働きなど、忙しい生活を送る人
・家族でペットを迎えるか話し合っている人





犬猫を迎える前は、どんな暮らしになるのか、ワクワクとドキドキした気持ちでいっぱいでした
でも、実際に犬猫と暮らし始めると、想像していた癒しの時間だけではない現実もたくさん見えてきました。
生活のペースが変わり、自由な時間が減り、出費も増える、それでもペットたちと過ごす日々の中には、お金や手間では測れない幸せが確かにあります。
この記事では、そのリアルな体験を交えながら、ペットライフで実際に変わったことを正直にお話しします。
これから犬や猫を迎えようとしている方にとって、参考になれば嬉しいです。



・生活が賑やかになる
・生活が大変になる
・費用がかかる
・まとめ
の順番で説明していきます



最後まで読んでってクゥ〜!



最後まで読んでってシャ〜!



最後まで読んでってゴロ〜!


生活が賑やかになる|喜びと癒しの毎日


犬猫と一緒に暮らすようになって、最も大きく変わったのは毎日がとにかく賑やかになったことでした。
朝起きた瞬間から尻尾を振ってくれる犬、気まぐれにすり寄ってくる猫、そんな小さな日常の積み重ねが、家の中に笑顔を増やしてくれました。
毎日に笑顔が増える



犬猫がいると、どんな日でも自然と笑顔になる瞬間が増えます
仕事で疲れて帰ってきても、玄関でしっぽをブンブン振って出迎えてくれる犬の姿を見ると、一気に疲れが吹き飛びます。
猫は気まぐれですが、ふとしたときにゴロゴロと甘えてくれて、その柔らかい毛並みやぬくもりに触れるだけで、心が癒されます。
家族の会話が増える



犬猫を迎えてから、家族の会話がぐんと増えました
しつけやごはんの担当を分担したり、一緒に遊んだりすることで、家族みんながチームになっていく感覚もありました。
生活が大変になる|時間と自由の変化


犬猫との暮らしは幸せで癒しがいっぱいですが、その分だけ大変さや制限も確かにあると感じます。
自由な時間や気楽な外出が少しずつ減っていく、ペットと暮らす現実は、愛情と責任の両方が求められる日々です。
毎日の世話が欠かせない



犬猫を迎えてまず感じたのは、毎日、同じリズムでお世話が必要ということでした
朝起きてまず犬を散歩に連れて行き、帰ったら犬猫のごはんやトイレ掃除をします。
人間のように今日は疲れたから休みたいとは言えないので、体調が悪い日や忙しい日でもルーティンは欠かせません。
自由な時間が減る



犬猫と暮らすようになってから、外出や旅行のハードルが一気に上がりました
外出しても頭の中では、犬猫のことを心配したりペットカメラで確認したりします。
特に旅行のときは、他の人の手助けなしでは厳しく、ペットホテルやシッターさんの手配が必要な場合は出費も増えます。


想像以上に心配する時間が増える



犬猫が家族になると、喜びと同じくらい心配も増えます
食欲がない、元気がない、ちょっとした小さな変化にも敏感になりますし、吐いたときはその都度、原因を調べたりします。
費用がかかる|想像以上の出費


犬猫を迎えるとき、多くの人が考える費用ですが、実際は想像以上にお金がかかります。
私自身も最初は「必要なものをそろえれば落ち着くだろう」と思っていましたが、暮らしていくうちに、日々の小さな積み重ねが大きな出費になることを痛感しました。
お迎え準備にかかる初期費用



まず最初にかかるのが、犬猫を迎えるための初期費用です
ケージやトイレ、ベッド、食器、キャリー、首輪など、必要なものをそろえるだけで意外と金額がかさみます。
さらに、動物病院でのワクチン接種や健康診断、マイクロチップの登録など、初期の医療費も加わります。
そして、ペットショップやブリーダーなら本体価格もかかります。






毎月の維持費



暮らし始めてから実感するのが、毎月の維持費です。
主にドッグフードやキャットフード、トイレシートや猫砂、おやつ代がかかります。
季節によってはエアコンの電気代も上がりますし、爪切りや歯磨きなどのケア用品も定期的に買い替えが必要です。


病気やケガの医療費



そして何よりも想定外なのが、病気やケガにかかる医療費です
普段から健康そうに見えても、突然体調を崩すことがあります。
我が家でも、猫が膀胱炎になったときは、検査や投薬、再診などで約4,000円でした。
動物病院によって違いますが、他の病気ならまだまだ高くつく可能性もあります。
まとめ|変わったけれど、それ以上に得られる幸せ


犬猫と暮らし始めると、生活も時間の使い方も、そしてお金の使い道も大きく変わります。
今まで自由にできていたことが制限されたり、思わぬ出費に悩まされたりすることもあるでしょう。
それでも、ふとした瞬間に「ペットがいてよかった」と心から感じる日がやってきます。
ペットライフは決して簡単ではありませんが、そこには癒される日々が待っています。
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、このアドバイスはきっと役にたつはずです。



グラシアス!



アディオス!



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