オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。
このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。
すけこの記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、犬猫の臭いと掃除についてご紹介します!





犬猫と暮らす前、「ペットの臭いはどうなんだろう」と思っていました。
しかし実際に飼ってみると、気になるのはトイレ臭くらいでした。



ですが犬と猫の両方を飼ってみると、「どっちのほうが臭いの?」「掃除はどっちが大変?」という疑問もわいてきました
飼う前は、犬も猫も同じように臭いがするイメージでしたが、実際は臭いの種類も強さも全く違うということに驚きました。
犬猫を飼った後に気づくこうした現実は、経験して初めて分かる部分が多いと感じています。
この記事では、犬猫の臭いについて、「どっちが臭いのか?」などを、実際に飼って感じたリアルな視点でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。



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犬と猫、どっちが臭い?|実際に飼って分かったリアルな違い


犬の臭いの特徴



犬を飼ってみてまず感じたのが、体臭の強さです



ショックなことをいきなり言うよクゥ
特に散歩後は外のニオイが毛に付きやすく、草むらや土の匂いが体全体に残り、雨の日や湿った場所を歩いた後などは、いわゆる犬独特のニオイが一気に強くなります。



さらに、口臭も気になりやすい部分です



口が臭いって絶望的だよクゥ
歯磨きが苦手な子や、歯石がつきやすい子の場合は、近くに来たときに「クサッ」と感じることもあります。
トイレに関しても、室内トイレで失敗するとオシッコ臭が床やマットに残りやすいため、掃除が大変です。
うんちを踏んでしまったり、毛に付いてしまって部屋に匂いが広がることもあります。



犬のいいところは、臭くても平気なところで人間では考えられないことです


猫の臭いの特徴



一方で猫は、基本的に体臭がほとんどありません
抱っこしても身体のニオイが気になることは少なく、部屋に猫特有の体臭が残ることもありません。



ただし、圧倒的に臭いのがトイレです
実際に犬と比較すると、猫のオシッコは独特の強いアンモニア臭があり、放置すると一気に部屋に広がります。
うんちも臭いが強く、すぐに処理しないと部屋中に充満してしまうこともあります。



猫は、毛づくろいで体をきれいにしてるから臭くなりにくいシャ



うんちは臭すぎるから、すぐにわかるゴロ


臭いの原因を比較
犬と猫を両方飼ってみて分かったのは、臭いの種類と原因が全く違うということです。
| 比較ポイント | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| 体臭 | 強い/外のニオイを吸収 | ほぼ無臭 |
| トイレ臭 | 失敗や処理忘れ時に臭う | とても強い |
| 主な原因 | 生活環境・散歩・皮脂 | 尿の成分・トイレ管理 |
| 掃除の大変さ | 体や部屋の臭い対策 | トイレ周りの集中管理 |
臭いで大変だったこと|リアルな生活エピソード


来客に気づかれた出来事
ある日、友人が家に遊びに来たときのことです。
自分では鼻が慣れてしまっていて気づきませんでしたが、話の流れで「少し獣臭がするね」と言われたことがあります。



自分の家の臭いは気づきにくく、第三者の意見はすごく貴重だと実感しました
掃除の負担



掃除の中でも特に大変なのが猫のトイレ掃除です
体臭はほとんどないものの、トイレの臭いは本当に強烈で、放置すれば数分で部屋中に広がります。
我が家では、多頭飼いということもあり、猫がトイレを済ませたらできるだけすぐに掃除することを徹底しています。
こまめに片づけることで臭いが蓄積するのを防ぎ、部屋全体の空気も変わります。
とはいえ、忙しい時期は掃除が追いつかないこともあり、トイレ掃除の負担は日常的に大きいと感じています。
犬猫の臭いを抑える掃除と対策のコツ


毎日の掃除ルーティン
犬猫の臭い対策で最も大切なのは、こまめな掃除の習慣を作ることです。
特にトイレ周りは臭いの発生源になりやすいため、できる限り早く処理することを意識しています。



我が家では、犬と猫がトイレを済ませたら、すぐにトイレシートを交換したり、猫砂をきれいに整えるようにしています。
犬猫は清潔なトイレを好むので、臭い対策だけでなく、ストレス軽減やトイレの失敗防止にもつながります。
臭いの原因ごとの対策
臭いにはそれぞれ原因があり、対策方法も違います。
特に大変なのが トイレの失敗の臭いで、同じ場所に臭いが残っていると、犬猫は「ここはトイレだ」と認識してしまい、再びしてしまうことがあります。



そのため、失敗した場所は必ず
・拭き掃除で臭いを残さない
・消臭スプレーでしっかり消臭
この2つを徹底しています
犬の場合は、散歩のときに草むらを歩くことで、土や汗、外のニオイが肉球や毛に付きやすいです。
また、犬の口臭も気になるポイントなので、歯磨きは週に2回程度を目安に行い、歯石がたまりすぎないようにしています。


絶対に揃えて良かったアイテム



臭い対策のために色々試しましたが、特に揃えて良かったアイテムはこちらです
・消臭スプレー:トイレの失敗時や布製品に使えて便利
・空気清浄機:生活臭や毛の舞いを減らし、空気が変わる
・ペットシャンプー:散歩後の体臭や汚れ対策に
・歯ブラシ:口臭対策は継続がポイント
まとめ|臭いは工夫で変えられる


犬猫を実際に飼ってみて分かったのは、臭いの感じ方や大変さは種類の違いであり、どちらが良い・悪いではないということです。
対策を工夫すれば、快適な暮らしは十分に実現できます。
| 比較項目 | 犬 | 猫 | 結論 |
|---|---|---|---|
| 体臭 | 強い/散歩後に臭いが増える | ほぼ無臭 | 犬 |
| トイレ臭 | 失敗や処理忘れで臭う | 強烈で広がりやすい | 猫 |
| 掃除の負担 | トイレの失敗・散歩後ケア | トイレ周りの管理が大変 | 状況次第 |
| 臭いの原因 | 外の臭い・口臭・トイレ | 尿の成分 | 種類が全く違う |
どっちが臭いかは一概に言えず、生活スタイルや掃除の仕方で大きく変わると感じました。
犬猫との暮らしは、確かに臭いの悩みがつきものです。
しかし、こまめな掃除やアイテムの工夫、日々のケアを続けることで、臭いのストレスは大きく減らせます。
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、実際は犬猫が臭くても可愛くて癒されます。



グラシアス!



アディオス!



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