オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。
このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。
すけこの記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、犬猫と暮らすための脱走対策についてご紹介します!



この記事は、こんな人におすすめだクゥ!
・犬猫の脱走に困ってる人
・犬猫の脱走対策を知りたい人
・犬猫が脱走してどうしていいかわからない人


犬猫と暮らしていると、玄関や窓からの脱走にヒヤッとした経験はありませんか
一度外へ飛び出してしまうと、交通事故や迷子、ケガなど大きなリスクにつながります。
犬猫にとっても飼い主さんにとっても安心できる暮らしを守るためには、脱走を防ぐ工夫が欠かせません。
この記事では、犬猫が脱走してしまう原因から、家の中や外でできる対策、しつけのポイント、さらに万が一の備えまで解説します。
「犬猫を安全に守りたい」と思う方は、ぜひ参考にしてください。



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犬猫が脱走してしまう主な原因


犬猫が家から脱走してしまうのには、いくつかの共通した原因があります。
飼い主さんが「なぜ脱走したのか」を理解しておくことで、事前にリスクを減らす工夫ができるようになります。
ここでは代表的な4つの原因を紹介します。
・好奇心や探索欲
・ドアや窓の開閉のスキ
・発情期やストレスからの逃避
・大きな音や恐怖でのパニック
好奇心や探索欲
犬猫は本来とても好奇心が強い動物です。



外の景色や匂い、通りすがりの人や他の動物に興味を持つため、飛び出してしまうことがあるんだクゥ
ドアや窓の開閉のスキ
もっとも多い脱走の原因が、玄関や窓の開閉時のスキです。



宅配便や来客でドアを開けた瞬間に走り出たり、少しだけ開けていた窓から押し広げて出てしまったりするんだシャ


発情期やストレスからの逃避
避妊・去勢をしていない犬猫は、発情期になると外に出たい衝動が強くなります。



パートナーを探す本能的な行動なので、飼い主の制止を振り切ってでも脱走しようとすることがあるんだゴロ
大きな音や恐怖でのパニック
雷、花火、工事の音など、大きな音に驚いてパニックになり、逃げ出してしまう犬猫も多くいます。



特に臆病な子や音に敏感な子は、飼い主が気づかないうちに隙間を探して必死に外へ飛び出すことがあるんだクゥ
まとめ|犬猫が脱走してしまう主な原因
犬猫の脱走には「好奇心」「ドアや窓の開閉」「発情期やストレス」「恐怖によるパニック」といった明確な原因があります。
これらはすべて飼い主さんが事前に理解して対策できるものです。
犬猫の脱走を防ぐ家の工夫【室内編】


犬猫の脱走は「家の中」でのちょっとしたスキから起こることが多いものです。
特に玄関や窓などは要注意ポイントで、事前に対策をしておくことで脱走リスクを大幅に減らすことができます。
ここでは、室内でできる代表的な工夫を2つ紹介します。
・玄関を開けるときはドアを閉める
・網戸や窓にはロック・補強を取り入れる
玄関を開けるときはドアを閉める
玄関は脱走の危険がもっとも高い場所です。
来客や宅配でドアを開けた瞬間に外に飛び出してしまうケースは非常に多くあります。
そこでおすすめなのが、必ずドアを閉めることです。



地味だけど、ドアを閉めて玄関に行かせないことが最大の守りなんだシャ
網戸や窓にはロック・補強を取り入れる
猫はもちろん、犬でも網戸を押し開けて脱走することがあります。
特に夏場は網戸にしている家庭が多く、思わぬ事故につながりやすいポイントです。
対策としては、ペットゲートがおすすめです。



ペットの力に耐えられる強度のあるものを選ぶと安心だゴロ
まとめ|犬猫の脱走を防ぐ家の工夫【室内編】
室内での脱走防止には、玄関や窓といった出入り口の対策が最重要ポイントです。
- 玄関前のドアを閉めて玄関を守る
- 網戸はペットゲートを使って対策する
これらの工夫を組み合わせれば、犬猫が外へ飛び出すリスクを大幅に減らせます。
犬猫の脱走を防ぐ家の工夫【屋外編】


室内だけでなく、庭やベランダも犬猫の脱走リスクが高い場所です。
ちょっとした隙間やジャンプで簡単に外に出られてしまうため、しっかりと対策をしておく必要があります。
ここでは、屋外でできる代表的な工夫を3つ紹介します。
・柵やネットで庭やベランダを安全にする
・外遊びは必ず飼い主が監視する
・首輪・ハーネス・リードを適切に使う
柵やネットで庭やベランダを安全にする
庭で遊ばせる場合は、外周にしっかりと柵やネットを設置することが基本です。



犬は地面を掘って下から抜け出すこともあるため、地面近くまでしっかり固定することが重要だクゥ



犬猫は高くジャンプできるから、ジャンプ力を考慮した柵の高さにするんだシャ



猫の場合は、ベランダから外に飛び出してしまうケースが多いから、ベランダ用の脱走防止ネットを取り付けるのがおすすめだゴロ
外遊びは必ず飼い主が監視する
どれだけ柵やネットを設置しても、完全に安全とは言い切れません。
犬猫は予想外の行動を取ることがあるため、庭やベランダで遊ばせるときは必ず飼い主さんが一緒にいることが大切です。


首輪・ハーネス・リードを適切に使う
屋外では、首輪やハーネスを装着してリードをつけることが基本です。
犬はもちろん、猫用のハーネスも市販されており、練習すればベランダや庭で安全に使えるようになります。



首輪だけだと犬猫がすり抜けたり、引っ張った拍子に外れてしまうこともあるクゥ



特に猫は胴体をしっかり支えるハーネスが安心だシャ
まとめ|犬猫の脱走を防ぐ家の工夫【屋外編】
庭やベランダは楽しい遊び場であると同時に、脱走のリスクが潜む場所でもあります。
- 柵やネットで庭やベランダを安全にする
- 外遊びは必ず飼い主が監視する
- 首輪・ハーネス・リードを適切に使う
これらを徹底することで、屋外でも安心して犬猫を遊ばせることができます。
犬猫の脱走防止につながるしつけ・習慣


犬猫の脱走は、環境対策だけでなく日頃のしつけや生活習慣によっても防ぐことができます。
普段からルールや習慣を身につけておくことで、急な状況でも落ち着いて対応できるようになり、脱走リスクを大幅に減らせます。
ここでは、脱走防止のしつけや習慣を4つ紹介します。
・「待て」「おすわり」で飛び出しを防ぐ
・出入り口では落ち着いてから移動させる
・室内で十分に遊ばせてストレスを減らす
・来客時や宅配時の脱走リスクを下げる工夫
「待て」「おすわり」で飛び出しを防ぐ
犬にとって基本のしつけである「待て」「おすわり」は、脱走防止にも大きな効果を発揮します。



玄関やドア前で犬が飛び出そうとしたとき、「待て」と声をかけて座らせることで、落ち着いて出入りができるようになるクゥ
猫の場合も、呼び戻しの合図や名前を呼んだら来る習慣をつけておくと、飛び出しそうになったときに注意を引きやすくなります。



たぶん猫は無理だシャ
諦めるシャ



でも、毎日少しずつ練習してみてゴロ
出入り口では落ち着いてから移動させる
玄関や窓の出入り時は、犬猫が興奮しやすい瞬間です。
そんなときに無理に外に出そうとすると、勢いで飛び出してしまいます。
大切なのは、必ず落ち着いてから移動させる習慣をつけることです。



犬であればドアの前で「おすわり」して待たせ、静かになってからドアを開けるクゥ



猫であれば抱っこやキャリーに入れて出入りするようにすると安全だゴロ


室内で十分に遊ばせてストレスを減らす
犬猫が脱走したがる背景には、運動不足や退屈によるストレスが隠れていることもあります。
散歩や遊びの時間が少ないと、外への欲求が強まり、隙を見て飛び出そうとするのです。



犬は散歩の時間をしっかり確保し、家の中でも引っ張りっこや知育玩具で頭を使わせる工夫をするクゥ



猫はキャットタワーやおもちゃで十分に運動させ、狩猟本能を満たしてあげることが大切だシャ
来客時や宅配時の脱走リスクを下げる工夫
意外に多いのが、来客や宅配時の脱走です。
ドアを開けた瞬間に犬猫が走り出してしまうケースは少なくありません。
このリスクを下げるには



玄関前のドアを閉めてから、玄関を開けるクゥ



ケージなどに入れておくゴロ
といった工夫が有効です。
まとめ|犬猫の脱走防止につながるしつけ・習慣
しつけや習慣を整えることで、犬猫の脱走リスクを大きく減らせます。
- 「待て」「おすわり」で飛び出しを防ぐ
- 出入り口では落ち着いてから移動する
- 室内で十分に遊ばせてストレスを減らす
- 来客や宅配時は事前に対策する
これらを日常生活に取り入れるだけで、万が一の脱走を防ぐ大きな力になります。
犬猫が万が一脱走してしまったときの備え


どんなに注意していても、犬猫が思わぬタイミングで脱走してしまうことはあります。
そんなときに備えて、事前に準備をしておくことが大切です。
迷子対策や探し方の3つのポイントを知っておくことで、早期発見・無事保護につながります。
・迷子札やマイクロチップの装着
・探すときは近所や隠れやすい場所から
・迷子ポスターやSNSで情報発信する方法
迷子札やマイクロチップの装着
犬猫が外に出てしまったとき、飼い主さんのもとに戻るための手がかりとなるのが迷子札やマイクロチップです。
- 迷子札:首輪に名前・電話番号を記載しておくと、発見者がすぐ連絡できます。
- マイクロチップ:動物病院や保健所で読み取れるため、首輪が外れても身元確認が可能です。



犬の場合は、狂犬病予防法により装着が義務付けられてる鑑札もおすすめだクゥ
探すときは近所や隠れやすい場所から
犬猫が脱走した直後は、まだ自宅近くにいることが多いです。
まずは家の周辺やよく行く散歩コースを探しましょう。



犬は不安から走り続けることもあるから、できるだけ早く行動を開始することが大切なんだクゥ



猫の場合は、植木鉢の裏や車の下、物置など狭くて暗い場所に隠れる傾向があるシャ


迷子ポスターやSNSで情報発信する方法
長時間見つからない場合は、地域の協力を得ることが必要になります。
- 迷子ポスター:写真、名前、特徴、連絡先を記載し、近所の掲示板や動物病院に貼らせてもらう。
- SNSでの拡散:X、Instagramなどで呼びかける。
最近は地域の迷子掲示板サイトやアプリもあるため、複数の手段を組み合わせて情報発信することで発見率を高められます。
まとめ|事前準備で脱走後の不安を減らす
犬猫の脱走は、どんなに気をつけていてもゼロにはできません。
だからこそ、万が一のときにどう動けるかが、飼い主さんにとって大切な備えになります。
- 迷子札やマイクロチップで身元確認を確実に
- 脱走直後は近所や隠れやすい場所を優先的に捜索
- 見つからないときはポスターやSNSで地域の協力を得る
まとめ|犬猫と安心して暮らすためにできること


犬猫の脱走は、ほんの一瞬のスキを突いて起こることがあります。
しかし、日頃から住まいの工夫やしつけ、習慣づけを徹底しておくことで、多くのリスクを防ぐことができます。
- 室内・屋外それぞれに合わせた脱走防止の工夫を取り入れる
- 基本的なしつけや遊びを通じて心身のストレスを減らす
- 迷子札やマイクロチップで万が一に備える
これらを実践することで、犬猫も飼い主さんも安心して暮らせる環境が整います。
大切な家族が安全に過ごせるよう、日常の中で少しずつ工夫を取り入れてみてください。
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、脱走対策をすると安心して生活できるようになります。



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