オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。
このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。
すけこの記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、多頭飼いで感じた迎える前に知りたかったことについてご紹介します!



この記事は、こんな人におすすめだゴロ!
・犬をすでに飼っていて、これから猫を迎えたい人
・猫を多頭飼いしていて、犬を迎えようか迷っている人
・これから犬猫の多頭飼いを始めようとしている人





犬と猫を一緒に飼うのって大変そうだけど実際はどうなの?
私は現在、犬1匹と猫2匹と暮らしています。
最初は「みんな仲良くなってくれたらいいな」と思い描いていましたが、いざ一緒に暮らしてみると、想像とはまったく違う現実がありました。
この記事では、私が実際に体験した迎える前に知っておきたかったことや、思わぬ落とし穴をリアルに紹介します。
これから多頭飼いを考えている方が、同じ失敗を避け、安心してスタートできるようになってくれたら嬉しいです。



最後まで読んでってクゥ〜!



最後まで読んでってシャ〜!



最後まで読んでってゴロ〜!


犬猫の多頭飼い、理想と現実のギャップ


犬と猫が仲良く寄り添って寝ている姿、多頭飼いを始める前は、そんな穏やかな日常を思い描いていましたが、実際に暮らしてみると最初の現実はまったく違いました。
犬には動くものを追いかける習性があり、その本能が出てしまい、猫が歩くだけで犬が反応したり、猫たちは落ち着く暇もなく、高い場所へ避難する毎日でした。



あのときは大変だったゴロ



だな



・・・・・・・
特に多頭飼いのスタート直後は、犬も猫もお互いの存在に慣れておらず、一触即発のような緊張感が続きました。
「仲良くしてほしい」と思う気持ちとは裏腹に、犬は遊びたい一心でちょっかいを出し、猫はストレスを溜めていたと思います。
さらに困ったのが、犬が猫のご飯や猫砂を食べてしまうことで、犬にとってはご馳走のように感じるようです。
ちょっと目を離したすきに、猫のご飯をうばってしまったり、猫トイレをのぞきに行って砂を口にしてしまったりと、気が抜けませんでした。



せっかく美味しく食べていたのにゴロ



油断も隙もないなシャ



・・・・・・・
けれど、この時期を乗り越えることで、少しずつお互いの存在に慣れる時間の大切さを実感しました。
迎える前に知っておきたかった5つのこと


犬猫と一緒に暮らし始めて、「もっと早く知っておきたかった」と感じたことがいくつもあります。
ここでは、実際の体験をもとにした5つのポイントを紹介します。
どれも小さな工夫で防げることばかりですが、知らずに始めると意外と苦労します。
・犬猫ごとに居場所が絶対に必要
・ご飯の時間は同じ・場所はバラバラ
・犬が猫の真似をする
・飼い主の時間配分が想像以上に難しい
・お金と手間がかかる
犬猫ごとに居場所が絶対に必要
同じ部屋で過ごせば自然と慣れるわけではなく、犬と猫の居場所を作ることが大切です。
犬は猫を追いかける習性があるので、猫は高い場所に避難できるようにします。



猫にはキャットタワーやケージなど高いスペースを用意するシャ



犬にはクレートやベットなど落ち着けるスペースを用意するクゥ
ご飯の時間は同じ・場所はバラバラ
同じ高さで近い場所でご飯を与えると犬が猫のご飯を食べてしまうことがあり、逆に猫が犬のご飯を味見することもあります。
そうならないように



猫のご飯は高い場所であげるゴロ



犬のご飯は床の低い場所であげるシャ


犬が猫の真似をする
一緒に暮らしていると、犬が猫の行動を真似することがあります。
最初は微笑ましく見ていたのですが、実はこれが危険な落とし穴でした。
我が家のミニチュアダックスフンドは、猫のジャンプを見て「自分もできる」と勘違いし、ソファや低い棚から飛び降りようとしたり、ジャンプして登ろうとしたりしてます。



そのたびにヒヤッとしてます
ミニチュアダックスは胴が長く、腰への負担が大きい犬種なので、ジャンプや高所からの飛び降りはヘルニアの原因になることもあります。
飼い主の時間配分が想像以上に難しい
犬猫どちらもかわいくて、つい全員を同じように構いたくなりますが、現実はなかなかうまくいきません。
犬はとにかく構ってほしいタイプで、猫を撫でていると必ず「僕も」と間に入ってきます。
逆に猫はマイペースで、近づきすぎると嫌がります。
さらに、猫のおもちゃを犬が奪って噛み壊してしまうこともあり、おもちゃの取り合いも日常茶飯事です。
お金と手間がかかる
「1匹増えるくらいなら大丈夫」と思っても、実際はそれ以上に費用と手間がかかります。
- ご飯代・おやつ代
- トイレ砂・シート代
- ワクチン・健康診断などの医療費
- 爪切りやブラッシング、掃除の手間
猫2匹だと猫砂の減りが早く掃除の回数も増えます。
犬は散歩が必要なので、猫のケアと合わせるとかなりの時間になります。



その分、日々の癒しやにぎやかさは倍以上で、お金も手間もかかりますが、それ以上の幸せが返ってくるのを感じています
実際に暮らしてみて感じた多頭飼いの幸せ


目を覚ますと、布団のまわりにみんなが集まってるときがあります。
どんなに眠くても自然と嬉しくなります。
最初のころは、犬が猫を追いかけたり、猫が犬を避けて高い場所から降りてこなかったりと、不安に思うことも多かったですが、少しずつお互いの距離をつかみ合い、今では犬が猫のそばで静かに寝る姿も見られるようになりました。



今でも喧嘩はたまにするけど・・・
多頭飼いは想像以上に手がかかるし、気を使うことも多いです。
でも、みんながそれぞれの場所で安心して過ごしている姿や、ふとした瞬間に寄り添い合う姿を見ると、「この暮らしを選んで本当によかった」と思えます。
これから多頭飼いを始める人へのアドバイス


犬猫を一緒に飼うとき、どうしても仲良く寄り添う姿を理想として思い描きがちです。
でも、実際に暮らしてみてわかったのは、「完璧に仲良く」よりも「お互いが安心して過ごせる距離を保つこと」が何より大切だということでした。
最初は犬が猫を追いかけたり、猫がシャーっと怒ったり、思うようにいかない日も多いと思います。
でも、それは失敗ではなく、犬猫たちがお互いを理解しようとしている大事な過程です。



そして何より大切なのは、それぞれの性格を尊重することです
人と同じように、犬猫も性格はバラバラですので、誰かを無理に合わせようとせず、得意な距離感で関係を築いていくことが、多頭飼い成功のポイントだと思います。
まとめ|多頭飼いで楽しい未来を


犬猫の多頭飼いは、正直に言えばとても大変なこともありますが、そのぶん楽しさも癒しも何倍にも広がっていく暮らしです。
最初のうちは戸惑いやトラブルもありますが、迎える前に準備しておくポイントをしっかり押さえておけば、想像よりもずっと穏やかにスタートできます。
犬猫が一緒に過ごす時間は、決して簡単ではありませんが、あなたの家にも、そんな優しくてあたたかい未来が訪れますように。
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、多頭飼いは楽しい未来を作っていけます。



グラシアス!



アディオス!



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