【犬猫を飼う前に知っておきたい現実】ペットライフで変わった3つのこと

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オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。

このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。

すけ

この記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、ペットと暮らして変わったことをご紹介します!

ペットと暮らして変わったこと
すけ

犬猫を迎える前は、どんな暮らしになるのか、ワクワクとドキドキした気持ちでいっぱいでした

でも、実際に犬猫と暮らし始めると、想像していた癒しの時間だけではない現実もたくさん見えてきました。
生活のペースが変わり、自由な時間が減り、出費も増える、それでもペットたちと過ごす日々の中には、お金や手間では測れない幸せが確かにあります。

私自身、犬猫との暮らしを通して「生活が賑やかになった」「大変なことが増えた」「費用がかかる」という3つの大きな変化を実感しました。

この記事では、そのリアルな体験を交えながら、ペットライフで実際に変わったことを正直にお話しします。

これから犬や猫を迎えようとしている方にとって、参考になれば嬉しいです。

くう

最後まで読んでってクゥ〜!

ロト

最後まで読んでってシャ〜!

トロ

最後まで読んでってゴロ〜!

ペットと暮らして変わったこと1
目次

生活が賑やかになる|喜びと癒しの毎日

ペットと暮らして変わったこと2

犬猫と一緒に暮らすようになって、最も大きく変わったのは毎日がとにかく賑やかになったことでした。
朝起きた瞬間から尻尾を振ってくれる犬、気まぐれにすり寄ってくる猫、そんな小さな日常の積み重ねが、家の中に笑顔を増やしてくれました。

毎日に笑顔が増える

すけ

犬猫がいると、どんな日でも自然と笑顔になる瞬間が増えます

仕事で疲れて帰ってきても、玄関でしっぽをブンブン振って出迎えてくれる犬の姿を見ると、一気に疲れが吹き飛びます。
猫は気まぐれですが、ふとしたときにゴロゴロと甘えてくれて、その柔らかい毛並みやぬくもりに触れるだけで、心が癒されます。

何気ない日常がこんなにも愛おしいものになるなんて、犬猫と暮らすまでは想像していませんでした。

家族の会話が増える

すけ

犬猫を迎えてから、家族の会話がぐんと増えました

しつけやごはんの担当を分担したり、一緒に遊んだりすることで、家族みんながチームになっていく感覚もありました。

以前はそれぞれの時間を過ごすことが多かった家族も、犬猫の存在をきっかけに自然とリビングに集まるようになっていると感じます。

生活が大変になる|時間と自由の変化

ペットと暮らして変わったこと3

犬猫との暮らしは幸せで癒しがいっぱいですが、その分だけ大変さや制限も確かにあると感じます。
自由な時間や気楽な外出が少しずつ減っていく、ペットと暮らす現実は、愛情と責任の両方が求められる日々です。

毎日の世話が欠かせない

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犬猫を迎えてまず感じたのは、毎日、同じリズムでお世話が必要ということでした

朝起きてまず犬を散歩に連れて行き、帰ったら犬猫のごはんやトイレ掃除をします。
人間のように今日は疲れたから休みたいとは言えないので、体調が悪い日や忙しい日でもルーティンは欠かせません。

トイレ掃除をサボるとすぐに臭いがこもるし、散歩を後回しにすると犬がそわそわします。
そして体調が悪くても、犬猫をお構いなしにやってくるので、それが辛いところです。

自由な時間が減る

すけ

犬猫と暮らすようになってから、外出や旅行のハードルが一気に上がりました

外出しても頭の中では、犬猫のことを心配したりペットカメラで確認したりします。
特に旅行のときは、他の人の手助けなしでは厳しく、ペットホテルやシッターさんの手配が必要な場合は出費も増えます。

犬の場合、散歩や遊びの時間を確保しないとストレスが溜まってしまうため、生活の中心はどうしてもペット寄りになります。

ペットと暮らして変わったこと4

想像以上に心配する時間が増える

すけ

犬猫が家族になると、喜びと同じくらい心配も増えます

食欲がない、元気がない、ちょっとした小さな変化にも敏感になりますし、吐いたときはその都度、原因を調べたりします。

猫のオシッコが出なくなったときは、一刻を争う状態かもしれなかったので病院に着くまでは、妙な緊張感がありました。

費用がかかる|想像以上の出費

ペットと暮らして変わったこと5

犬猫を迎えるとき、多くの人が考える費用ですが、実際は想像以上にお金がかかります。
私自身も最初は「必要なものをそろえれば落ち着くだろう」と思っていましたが、暮らしていくうちに、日々の小さな積み重ねが大きな出費になることを痛感しました。

お迎え準備にかかる初期費用

すけ

まず最初にかかるのが、犬猫を迎えるための初期費用です

ケージやトイレ、ベッド、食器、キャリー、首輪など、必要なものをそろえるだけで意外と金額がかさみます。
さらに、動物病院でのワクチン接種や健康診断、マイクロチップの登録など、初期の医療費も加わります。
そして、ペットショップやブリーダーなら本体価格もかかります。

犬猫の本体価格をぬかせば、それぞれ3万円くらいかかります。

毎月の維持費

すけ

暮らし始めてから実感するのが、毎月の維持費です。

主にドッグフードやキャットフード、トイレシートや猫砂、おやつ代がかかります。
季節によってはエアコンの電気代も上がりますし、爪切りや歯磨きなどのケア用品も定期的に買い替えが必要です。

安定してきたら、犬猫それぞれ月5,000円くらいで生活できます。年間で10万円くらい、年間で約200万円くらいです。

ペットと暮らして変わったこと6

病気やケガの医療費

すけ

そして何よりも想定外なのが、病気やケガにかかる医療費です

普段から健康そうに見えても、突然体調を崩すことがあります。

我が家でも、猫が膀胱炎になったときは、検査や投薬、再診などで約4,000円でした。
動物病院によって違いますが、他の病気ならまだまだ高くつく可能性もあります。

最初は避妊・去勢手術代、約10,000円がかかることもあります。

まとめ|変わったけれど、それ以上に得られる幸せ

ペットと暮らして変わったこと7

犬猫と暮らし始めると、生活も時間の使い方も、そしてお金の使い道も大きく変わります。
今まで自由にできていたことが制限されたり、思わぬ出費に悩まされたりすることもあるでしょう。

それでも、ふとした瞬間に「ペットがいてよかった」と心から感じる日がやってきます。

飼う前に現実を知っておくことは、後悔しないために大切なことで、準備を整えたうえでお迎えすれば、犬猫との暮らしはより豊かな時間になります。

ペットライフは決して簡単ではありませんが、そこには癒される日々が待っています。

この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、このアドバイスはきっと役にたつはずです。

すけ

グラシアス!

くう

アディオス!

ロト

アディオス!

トロ

アディオス!

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この記事を書いた人

Ave-n-tiA いぬねこ波のアバター Ave-n-tiA いぬねこ波 ひとり社長と業務委託の二刀流

犬猫の一生は人よりも短い。だからこそ、めいいっぱい楽しませる。

はじめまして、「Ave-n-tiA いぬねこ波」管理人の介(すけ)です。
ミニチュアダックスフンドと、保護猫のハチワレ2匹との暮らしを通して、犬猫が仲良くできる世界を目指して情報を発信しています。

このブログでは、それぞれのミニチュアダックスフンドと保護猫を大切な家族として迎え、幸せに暮らしたいと考えている人のために、実体験をもとにしつけや日常生活のコツなどを紹介しています。

さらに、犬猫との暮らしに役立つおすすめグッズや便利アイテムもご紹介し、これから家族を迎える方が安心して準備できるようサポートしています。

犬猫どちらか一方だけではなく、「どちらも家族にしたい」と思う方の不安や疑問に寄り添える場所でありたいと思っています。
同じように悩んだり、心配になったりしている方のヒントになれば嬉しいです。

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