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オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波です。
ミニチュアダックスフンドを1匹、ハチワレ保護猫を2匹飼っています。

この記事は、保護猫のお迎え準備のまとめ記事です。
飼い主さんが保護猫と暮らす。考えただけでワクワクしますよね?だけどドキドキもします。それは保護猫も同じで猫さんは環境が変わるとストレスが溜まるので、保護猫もお迎え初日はドキドキ緊張しています。残念ながらワクワクはしてないと思います。
保護猫も飼い主さんもなるべくドキドキしないようにするなら、事前の準備は効果的です。その理由は、準備をすると飼い主さんに余裕ができ、保護猫が良い環境で生活できて接することができるからです。



本当に俺たちは環境の変化に敏感だから、できることなら子猫のときにお迎えして欲しいぞ。



そうだよね。
子猫はまだ敏感に感じとらないから、おすすめだよね。


住む場所が変われば環境が変わるので、せめてご飯やトイレは今までと同じようにしてあげたいです。私は猫さんを知り合いから譲り受けたので、ご飯の種類、あげ方、時間や猫さんの匂いのついた猫砂を少し分けてもらい少しでも前の環境に近いかたちにしました。
そうすることで、早く環境に慣れてもらい保護猫が安心して生活できるようになります。お迎えの準備は大事だということがわかります。



これから保護猫のお迎え準備について紹介しますので。



よろしくお願いします。



よろしくお願いします。


【保護猫お迎え準備1】保護猫の特徴
保護猫は保護されるので環境が変わることが約束されています。猫さんは環境の変化が苦手で引越しやお客さんが家にくると隠れたり威嚇したりすることが多く、環境の変化が1番の敵と言っても良いくらいです。


🐈⬛ 保護猫との生活
保護猫と生活すると癒されるメリットがありますが、旅行に行きずらいデメリットがあります。
🐾 家の中で飼う保護猫
外に出さない猫さんは寿命が長くなると言われています。家の中の猫さんの特徴は以下のとおりです。
- トイレのしつけをしないと、家の中がおしっこ臭くなります。
- 暴れ回って家具などを傷つけたり壊すことがあります。
- 高い場所が好きなのでキャットタワーなどがあると良いです。
🐾 外に出して飼う保護猫
外に出す猫さんは寿命が短くなると言われています。他の猫さんとの戦いで傷ついて帰ってくることもあり、痛々しい姿を見せることもあります。


🐈⬛ 猫さんの年齢
猫さんは人間の数倍の速さで成長するので、飼い主さんより先に寿命がきます。平均年齢は13〜16歳です。
🐈⬛ 猫アレルギーに気をつける
猫さんにはアレルギーがあります。主な症状は、目のかゆみや鼻水やくしゃみ、咳や息苦しさです。飼った後に発見されては遅いので、前もって病院でアレルギー検査をすることをおすすめします。


【保護猫お迎え準備2】お迎え方法
この記事ではお迎え方法を3つ紹介します。



迷いそうだね。



3つのうち自分に合う方法でお迎えを考えてみてください。


🐈⬛ 保健所で保護する
保健所にいる猫さんは保護猫なので命を助けることができます。何らかの理由で飼い主さんがいないので保護されなければ殺処分されることがあります。年齢が幅広く10歳を超えてることもあり、数千円で引き取ることができます。


🐈⬛ 知り合いから譲り受ける
知り合いからの譲り受けは、その人を助けることができるし無料で迎えることができます。ポイントは今まで食べていたご飯を教えてもらうことと、おしっこの匂いがする猫砂を少し分けてもらうとお迎えが楽になります。
🐈⬛ 野良猫を拾う
野良猫は無料です。どんな環境で育ってきたのかわからないので、引っかいたり噛んだりするかもしれないので注意することと、動物病院に連れてくことをおすすめします。



他に方法はないの?



ネットでの買売があるけど、よくわからないから今回は説明しません。


【保護猫お迎え準備3】お迎えが決まってからする準備
お迎えが決まったからといって何もしなかったら、当日にバタバタします。お迎えの準備をして猫さんに良い環境を整えてあげましょう。



初めて飼う人は戸惑うことばかりだと思いますので、事前準備は大切です。


🐈⬛ お迎えの日はいつでも良い
保護猫のお迎えの日はいつでも問題ありません。その理由は猫さんは環境が慣れてなくても留守番はできるので、仕事で家にいなくても大丈夫です。ただし、ケージがある方がイタズラする心配がないです。
🐈⬛ 動物病院を探す
動物病院を探す理由は、保護猫の混合ワクチンを接種するためです。接種の必要がなくても何か問題が起きたときに、すぐに見てもらえるように近場の動物病院は確認しておきましょう。
🐾 ワクチン
保護猫に必要なら混合ワクチンを接種します。ペットショップの場合は打ってありますが、他でお迎えした場合は接種が必要か動物病院に確認してもらいましょう。
🐈⬛ お迎えまでに用意する物
準備を事前にしておくことでお迎えした日に苦労が軽減されます。最低限ご飯とトイレと猫砂の用意はしてください。



保護猫をお迎えしたときに、あると便利なものを紹介します。



これがないと初日に後悔するぞ。


🐾 ご飯
お迎えした保護猫には、なるべく今まで食べていたご飯を与えてください。その理由は変更すると食べない可能性があるからです。変えるなら少しずつ混ぜながら変えていきます。そして、栄養のバランスが取れたご飯を与えてください。
🐾 ご飯の器、水飲む器
猫さんはご飯や水が床であっても食べ飲みします。器なしで与えることは衛生上よくないので、猫さんが食べ飲みしやすいものを選びます。
🐾 トイレ、猫砂
猫さん用のトイレと猫砂は絶対に用意してください。その理由は、トイレがないと、そこら辺でトイレをする癖がつくからです。トイレトレーニングをして辺な癖をつけさせないようにしましょう。猫さんが2匹でも、トイレは一個で共同しても大丈夫です。
🐾 ケージ
ケージは無くても大丈夫ですが、私は1つ用意した方が便利だと思っています。ケージの中にトイレを置いて猫さんを入れておくと上手にトイレをしてくれますし、猫さんが危険なことをしたらケージに入れておくことができるからです。
🐾 ベッド
猫さんはふかふかが好きなので、ベッドがある方がいいですが、無くても問題ありません。
🐾 爪とぎ
猫さんの爪とぎは気軽に買える100均で購入しましょう。
🐾 おもちゃ
おすすめは100均の猫じゃらしです。その理由は、すぐに壊れるので安いものから準備してください。2匹いるなら同じ物を2つ用意したほうが取り合いにならないです。
🐾 ポリ袋、タオル、消臭スプレー
この3つは重要です。ポリ袋はおしっこが固まった猫砂を捨てるために、タオルは万が一トイレを失敗したときに拭くために、消臭スプレーはトイレを失敗したところに吹きかけるためです。
🐾 キャリーケース
保護猫をお迎えする日など車で移動するときに必要です。猫さんはずっと抱っこすることが難しいため、なかったら不便です。子猫なら2匹いても1つのキャリーケースで大丈夫ですが将来に備えて2つ用意することをおすすめします。


🐈⬛ お迎えまでにやること



これは何のためにするの?



保護猫を迎えた後にスムーズに生活するためだよ。
後々面倒なことになるので決めて欲しいです。


🐾 家の模様替えをする
家の物は壊れても良い物だけを置いて大切な物はしまっておきます。そうしないと猫さんが物を傷つけたり、破いたり、倒したりします。2匹居ると戯れあうのでなおさら破壊されます。網戸を傷つけるたり、コード類も噛む可能性があるのでカバーをつけて対策します。
🐾 トイレの場所を決める
おすすめの場所は人気がない静かなところです。最初に賑やかなリビングで慣れてもらうと、猫さんも当たり前のようにトイレをしてくれるので、飼い主さんの設置したい場所で教えると良いでしょう。


🐾 家族で話し合う
飼い主さんによって飼い方が違うと猫さんも戸惑うので、ご飯の量や時間、トイレの方法も統一するために、家族で話し合ってください。
猫さんにとって1番重要な名前。おしゃれな名前をつけたいと思いますが、2〜3文字の短い名前がいいです。その理由は、呼びやすいからです。



俺はロトだぞ。



わたくしはトロです。



この2匹は姿も名前も似ているので紛らわしいです。


まとめ
いろいろ書いてきましたが、保護猫はご飯とトイレさえあればなんとかなり、猫さんと生活してみて不便だと思ったら購入するでも遅くはないです。猫さんはそれだけいい意味で手軽に飼えます。しかし、適当に飼うと痛い目をみるのでここに書いてる物を準備すると余裕をもって暮らすことができます。
猫さんは家族です。猫さんに癒されるために頑張りましょう。
大丈夫、猫さん見てるだけで癒されます。



チャオ!



アディオス!



アディオス!


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