すけAve-n-tiA いぬねこ波の管理人、介(すけ)です





「犬と猫ってどちらが人気なの?」という疑問を持つ人は多いのではないでしょうか



私はこれまで、犬と猫を両方飼ってきた経験者です
人気はわかりませんが、大変さは猫の方が楽だと私は思っています。(わからないんかい・・・)
その理由は、猫は自分のペースで動くので、しつけも基本しなくてもいいからです。
これから犬猫を迎えようと考えている方が、この記事で「自分にはどちらが合うのか」を考えるきっかけになれば嬉しいです。
では早速、私が実際に暮らしてわかったリアルな違いを紹介していきます。


実際に飼って感じた犬の大変さと良さ


犬の大変だったこと



犬を飼って最初に直面したのは、毎日の散歩が必ず必要だということです
どんなに天気が悪くても、雨でも雪でも、台風の前でも、犬は散歩に行く気満々です。
飼い主さんの都合や体調に関係なく、休むという選択がほぼできない現実に驚きました。



さらに、トイレのしつけには根気と時間が必要でした
失敗のたびに床掃除や洗濯の繰り返し、きつく怒ると余計にうまくいかないこともあり、試行錯誤の毎日でした。



性格面では、犬はとても甘えん坊で留守番が苦手です
家を出るときに鳴いたり、帰ると全身で喜んでくれたり、愛情深い分、分離不安を感じやすい犬も多いと実感しました。



また、噛み癖で物を壊す時期も大変でした
靴下やスリッパ、コード、家具の角、自分のおもちゃまで次々と破壊され、しつけと環境づくりに悩む時期が続きました。


犬を飼ってよかったこと・喜び
大変なこと以上に、犬を飼う楽しさや幸せは数えきれません。
まず、犬と暮らすことで外に出る習慣が自然と身につき、生活が健康的になりました。
飼い主との散歩は楽しすぎるんだクゥ
そして、犬は全力で甘えてくれる愛情表現がとても豊かです。
帰宅した瞬間に尻尾を振って飛びついてくれる、そんな姿は家庭を明るくし、笑顔が増えます。
たまにうれしょんもしちゃうんだクゥ
しつけも、最初は苦労しても、少しずつできるようになった時の達成感は格別です。
トイレが成功した日、指示で座ったり待てたりできた瞬間、成長を一緒に感じられる喜びは犬ならではだと思いました。
初めてトイレを成功したときは、最高の喜びだったんだクゥ
そして何より、犬は飼い主さんの言葉や気持ちを本当に理解してくれると感じ、声のトーンや表情で感情まで読み取ってくれることもあります。
嬉しいと一緒に全身で喜んでくれる、その姿に何度も救われました。
自分で悪いことをして見つかったら反省することもあるんだクゥ
実際に飼って感じた猫の大変さと良さ


猫の大変だったこと



猫を飼って感じたのは、犬と違って飼い主さんの言葉が通じないということです
犬のように「待て」「ダメ」と言っても伝わらず、自分の本能のまま行動します。
呼んでも来なかったり、名前を呼んだ瞬間に逆方向へ歩いていったり、思い通りにならないことに戸惑ってる日々です。



さらに、猫は気分屋で距離感が難しいところがあります
構いたいときに限ってスッと離れてしまったり、逆に仕事中に足の上で寝ようとしてきたり、猫のペースに合わせる必要があるのは大変でもあり、面白くもあります。



また、猫は静かなイメージとは裏腹に、予想外のいたずらが多い動物です
ビニール袋を噛んで穴を開けたり、家具や服の紐で遊んでちぎったり、夜中に走り回ったり、箱がひっくりかえってる日もありました。



そして、突然私に飛び乗ってくることがあります
その瞬間はビックリし、爪が伸びているとかなり痛いので、怪我をした経験もあります。
爪切りやケアの必要性を身をもって知りました。


猫を飼ってよかったこと・喜び
大変さはあるものの、猫との暮らしには言葉にならないほどの癒しがあります。
まず、しぐさや寝姿がとにかくかわいいことです。
毛づくろいをしている姿、ちんまり座ってこちらを見ている姿、日向で丸くなって眠る姿、どれも見ているだけで心が温かくなります。
猫は、いるだけで癒される瞬間が多いんだシャ
猫は自由で気ままで、自分のペースを大事にする生き物です。
その分、距離が縮まったときの喜びは大きく、信頼の重みを感じられます。
猫でも飼い主に、お腹を出して甘えることがあるんだゴロ
犬と猫を両方飼って感じた本当の違い


飼い主への依存度の違い



まず強く感じたのは、飼い主さんへの依存度の差です
犬はいつも飼い主さんのそばにいたくて、どこへ行くにもついてきます。
嬉しい反面、トイレに行くだけでも付きまとわれることもあり、常に「一緒にいたい」という気持ちを全身で表してくれます。
一方、猫は基本的に気まぐれで自分のペースが第一です。
構ってほしいときだけ寄ってきて、満足したらスッと離れていきます。
生活リズムの取りやすさ



暮らしのリズムも大きく違います
猫はマイペースで、散歩の必要がないため、時間の融通が効きやすいと感じました。
留守番も比較的問題なく、急な外出や帰宅が遅くなっても落ち着いて過ごしてくれます。



反対に犬は、毎日の散歩が生活の軸になります
雨や雪の日も、忙しい日も、散歩に行かないという選択肢はなく、飼い主さんの体力やスケジュールが生活に直結します。
さらに、分離不安がある子の場合は外出時間を調整したり、仕事や予定の優先順位が変わることもあります。


家の中の環境作りの違い



家の環境づくりも、犬と猫ではまったく違います
猫は高い場所に登ったり、狭い隙間に入りたがるため、キャットタワーなど縦のスペースが必要です。
逆に犬は、クッションやベッド、ケージなど、広い床のスペースが大事になります。
金銭面や飼育コストの違い



金銭面でも違いを大きく感じました
病院代や予防接種、トリミング、フード量など、総合的に見ると犬のほうがお金がかかりました。
特にしつけ、訓練用品などの出費も多い印象です。
猫は比較的コストが抑えやすく、トイレと爪とぎさえあれば生活リズムが作れますし、基本的にしつけの負担が少ないと感じました。


ご飯の時間のカオスさ



そして意外だったのが、ご飯の時間の騒がしさです
どちらもご飯の時間になるとソワソワして落ち着きがなくなるのですが、特に猫は「ご飯スイッチ」が入ると豹変するレベルの暴れ具合を発揮します。
叫ぶように鳴いたり、足元を何度もぐるぐる回ったり、ジャンプしてアピールしたり、犬以上に激しく主張する姿に驚きました。
結局どっちが大変?どっちが人気?


私は両方と暮らしてきましたが、正直に言うと大変さだけで見れば、犬のほうが大変だと思います。
理由は毎日の散歩、分離不安、トレーニング、時間の制約が大きく、体力も気力も必要になるからです。
やっぱり犬の方が大変なんだねクゥ
犬は、散歩や留守番の問題など、時間と愛情をたっぷり注ぐ必要がある存在です。
生活の中心が犬になりやすく、飼い主さんの予定や行動も犬に合わせて変わりやすくなります。
一方で猫は、しつけや散歩の負担は少ないものの、環境作りや距離感の理解が必要な存在だと感じました。
自由な性格だからこそ、無理に合わせさせるのではなく、猫の気持ちを尊重する姿勢が大切になります。
・外に出るのが好きで、生活に刺激がほしい → 犬が向いているかもしれません
・静かに穏やかに過ごす時間を大切にしたい → 猫のほうが合っているかもしれません
犬か猫か迷っている人へのアドバイス


これから動物を迎えたいけれど、犬と猫どっちがいいのか迷っているという声をよく聞きます。
実際に両方を飼ってみた経験から、迷っている人に伝えたいアドバイスがあります。
結論として、もし初心者の方で迷っているなら、私は猫をおすすめしたいと思います。
理由は、犬のしつけは本当に大変だからです。



でも、自分の生活に合う方を飼うことがおすすめです。
まとめ|犬猫は同じくらい人気がある


犬も猫も、どちらも違った形の幸せを与えてくれる存在だと、日々の生活の中で強く感じています。
性格も行動もまったく違うからこそ、それぞれにしかない魅力があり、笑顔の理由も、悩むポイントも違います。
たしかに、犬のしつけや散歩、分離不安などで大変さを感じる日もありますし、猫の自由気ままさに振り回される瞬間もあります。
でも、その大変さすら「特別な思い出」になるのが、動物と暮らすことの不思議なところです。
犬派とか猫派とかではなく、どちらを選んでも、きっとあなたの毎日は今より少し優しく、温かいものになります。
この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、犬猫はどっちが大変かじゃなく、どっちを飼いたいかです。



グラシアス!
アディオス!
アディオス!
アディオス!







