【これから犬猫を飼う人へのアドバイス】飼って気づいた苦労と準備しておくべきこと

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犬猫アイキャッチ 犬猫を迎える方へのアドバイス
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オラ、Ave-n-tiA いぬねこ波の管理人の介(すけ)です。

このブログは、ミニチュアダックスフンド1匹と保護猫2匹との多頭飼い生活から生まれた、犬と猫が仲良く暮らせるようになるヒントを発信する場所です。犬派も猫派も、これから飼う方も、ぜひゆっくりしていってください。

すけ

この記事では、ミニチュアダックスフンドと保護猫2匹と暮らしている私の経験をもとに、これから犬猫を飼う人へのアドバイスをご紹介します!

犬猫を迎える方へのアドバイス
すけ

犬猫を迎える前は、つい可愛い姿ばかりを想像してしまいがちです

でも、実際に暮らしてみると「想像以上に大変だった」と感じることも少なくありません。
可愛さの裏には、想像していなかった現実があるのです。

この記事では、私が犬1匹と猫2匹を実際に飼ってみて気づいた迎える前に知っておけばよかったことをリアルな体験をもとに紹介します。
これから犬猫の多頭飼いを考えている方が、少しでも安心してスタートできるよう、実際の失敗談と学びをお伝えします。

くう

最後まで読んでってクゥ〜!

ロト

最後まで読んでってシャ〜!

トロ

最後まで読んでってゴロ〜!

犬猫を迎える方へのアドバイス1
目次

犬を迎える前に知りたかったこと

犬猫を迎える方へのアドバイス2

犬との暮らしは、想像以上に体力も時間もかかりますが、その分だけ愛情が深まり、信頼関係が育っていくのを実感します。

ここでは、犬を迎える前に知りたかったアドバイスを3つ紹介します。

・トイレは必ず覚えさせる
・雨でも雪でも散歩は毎日必要
・退屈すると物を壊される

トイレは必ず覚えさせる

犬はトイレシートを置いただけではトイレをしてくれず、トイレを覚えさせないと、どこでもオシッコをしてしまいます。

このトイレトレーニングが大変で、最初のころは毎日がトイレとの戦いでした。
失敗するたびに片付けや掃除に追われ、正直心が折れそうになることもありました。

くう

トイレトレーニングをしないと、後々大変なんだクゥ

コツは叱るよりも「できたときにたくさん褒める」ことを繰り返すと、少しずつ成功が増えていきます。

犬にとってトイレを覚えるのは、人間が思う以上に時間がかかります。
焦らず、根気強く続けることが何よりの近道だと感じました。

雨でも雪でも散歩は毎日必要

犬の散歩は基本、毎日朝夕の2回します。
特に大型犬は散歩をしないと、ストレスや運動不足になるのでどんな天気でもしないといけません。

くう

台風は散歩しない方がいいクゥ

散歩は外の匂いを嗅いだり、風を感じたりすることで気分転換になります。

雨の日や雪の日は、レインコートやタオル、足ふきなどの準備も欠かせません。
寒い日や忙しい日は大変だと思うこともありますが、散歩の後に見せる満足そうな表情を見ると「行ってよかった」と思えます。

外でしかトイレをしない犬は散歩は必ず必要ですので、家の中でも出来るようにしときましょう。

犬猫を迎える方へのアドバイス3

退屈すると物を壊される

犬はとても感情豊かで、退屈するとすぐに行動で表現します。
私の家では、暇を持て余して、テーブルの脚をカジカジやクッションがボロボロになったこともあります。

くう

犬と一緒に遊ぶと退屈やストレスがなくなるクゥ

大切なものは、壊されないように犬の届かないところに置いといてください。

猫を迎える前に知りたかったこと

犬猫を迎える方へのアドバイス4

猫はマイペースさに最初は戸惑いますが、少しずつ心を開いてくれる瞬間がたまらなく嬉しくなります。

ここでは、猫を迎える前に知りたかったことを2つ紹介します。

・爪切りを怠ると痛い思いをする
・気まぐれでマイペース

爪切りを怠ると痛い思いをする

猫は飼い主さんの体に登ってくることがあり、爪が尖ってると痛い思いをします。

猫と暮らし始めて最初に感じたのは、「私に登ってくるの」でした。

ロト

猫には悪気はないから許してシャ

小さいうちから足先を触る練習をしておくと、爪切りがラクになります。
怖がりな子には、寝ているときに1本ずつ切る方法もおすすめです。

犬猫を迎える方へのアドバイス5

気まぐれでマイペース

猫は犬と違って気分で近寄ってくるし、まったく言うことを聞かないです。

トロ

猫だってゴロんって甘えるときはあるゴロ

猫は「自分のペースで甘えたい生き物」なんだと理解してからは、無理に構わず、そっと見守るようにしました。

その自由さこそが猫の魅力であり、気まぐれな行動も含めて愛おしく感じるようになります。

犬猫を両方迎える前に知りたかったこと

犬猫を迎える方へのアドバイス6

犬猫それぞれに性格も生活リズムも違うからこそ、最初の環境づくりとゆっくり慣らす時間が成功のカギです。

ここでは、犬猫を両方迎える前に知りたかったことを2つ紹介します。

・お互いの居場所づくりは必須
・慣れるまで時間がかかる

お互いの居場所づくりは必須

犬猫それぞれの居場所をようしないと大変です。
なぜなら、犬は猫を追いかける習性があるから猫の逃げ場があると安心です。

くう

その逆で犬の居場所も必要だクゥ

ロト

お互いが落ち着ける環境は大切だシャ

犬にはケージやクレートなど、安心して休めるスペースを、猫にはキャットタワーやケージなど、犬が届かない高い居場所を用意します。
これだけで空気がガラッと変わり、犬も猫もそれぞれリラックスできるようになります。

犬は猫のおもちゃを噛んで壊すことがあるので、届かないところに置いときましょう。

慣れるまで時間がかかる

犬と猫は、性格も生活リズムもまったく違います。
そのため、最初から仲良く過ごせると思うのは少し難しいかもしれません。

トロ

焦って仲良くさせようとすると、逆に関係が悪化してしまうこともあるゴロ

子犬や子猫のうちに迎える場合は、慣れるスピードが比較的早い傾向があります。

まとめ|これから犬猫を迎える方へのアドバイス

犬猫を迎える方へのアドバイス7

犬猫を迎える前に知っておくことで、心構えも準備も大きく変わります。
実際に一緒に暮らしてみると、「思ったより大変」と思う瞬間もありますが、それ以上に「幸せだな」と感じる時間がたくさんあります。

命を迎えるというのは、可愛さだけでなく「責任」と「覚悟」も必要なことです。
だからこそ、これから迎える人にはリアルな一面も知ったうえで、しっかり準備を整え、犬猫との暮らしを楽しんでほしいです。

この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
大丈夫、このアドバイスはきっと役にたつはずです。

すけ

グラシアス!

くう

アディオス!

ロト

アディオス!

トロ

アディオス!

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この記事を書いた人

Ave-n-tiA いぬねこ波のアバター Ave-n-tiA いぬねこ波 ひとり社長と業務委託の二刀流

犬猫の一生は人よりも短い。だからこそ、めいいっぱい楽しませる。

はじめまして、「Ave-n-tiA いぬねこ波」管理人の介(すけ)です。
ミニチュアダックスフンドと、保護猫のハチワレ2匹との暮らしを通して、犬猫が仲良くできる世界を目指して情報を発信しています。

このブログでは、それぞれのミニチュアダックスフンドと保護猫を大切な家族として迎え、幸せに暮らしたいと考えている人のために、実体験をもとにしつけや日常生活のコツなどを紹介しています。

さらに、犬猫との暮らしに役立つおすすめグッズや便利アイテムもご紹介し、これから家族を迎える方が安心して準備できるようサポートしています。

犬猫どちらか一方だけではなく、「どちらも家族にしたい」と思う方の不安や疑問に寄り添える場所でありたいと思っています。
同じように悩んだり、心配になったりしている方のヒントになれば嬉しいです。

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